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Win2k環境で使うプレゼンターマウス(前編)

プレゼンターマウスは公式には(今のところVISTA用ドライバーがないので)XP SP2専用なんですが、実はWin2kでもそれなりに使えます。

まず付属ドングル。
これ、XPでもセットアップが完了するまではBluetoothデバイスとして振る舞わないんです。まず最初に通常のHID準拠マウスとして認識するようにできています。この機構のおかげでWin2k環境でも使えてしまいます。

マウスを複数のPCで使い回す場合は再ペアリングが必要になるかもしれませんが、5Vを供給しつつ付属ドングルのボタンを押せば勝手にペアリングを始めるので、たまに他のPCで使う程度ならさほどメンドウではありません。

他社スタックでも試してみました。

Bluesoleilに関しては1.4.9.2+Socket CF (Rev.K)ではペアリング失敗、1.6.1.4+同CF+IntelliPointでは2ボタン+チルトホイールが使用可能でした。

WIDCOMMスタックについてはJabra A320s+IntelliPointで2ボタン+チルトホイールが使えました。

管理人のWin2kなメインノートPCのマウスは壊れてるようなのでそろそろ新しいのを買いたいのですが、Socket CF (Rev.K)+Bluesoleil 1.6.1.4だとHSPが通らないし、下側のUSB1.1端子はナゼか付属ドングル挿しても認識しないし、どうしたものか…。メインノートPCの場合、USB端子が足りないワケではないので素直にBluetoothでない無線マウスを選ぶのが落としどころなんだろうけど…。

などと書いてたのですが、USBハブ内蔵テンキーを突破口に解決できそうな予感。なのでただ今テンキーを物色中でございます。

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2006年12月17日 23:39に投稿されたエントリーのページです。

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